高品質な茶原料で美味しい味を作りました。【粉末茶

水の取り方

麦茶

昔から夏場になると定番のごとくよく飲まれる麦茶。最近では血液をサラサラ
にすると言われていて注目も浴びている。

麦茶は名前の通り『麦』を原料に使用している。麦を殻のついたまま炒っ
たり、煎じたりするものになり、成分の関係で、薬草茶などと合わせても
美味しく?いただくことができる。これは、麦茶にはカフェインやタンニンが
殆ど含まれていないからなのだ。 

さて、麦茶の良い所とは、一体どういうところだろうか?

ノンカフェイン

カフェインは中枢神経系に作用する物質になり、主に興奮、強心、利尿
などの作用がある。血液の循環を良くするという事で、眠気や疲労を除去
したりする事もある。だが、 取りすぎてしまうと、体内の必要な成分の一
部を排出してしまったり、胃の粘膜を荒らしてしまったり、 夜眠れなくなっ
たりといった悪影響も与えることになる。ノンカフェインであれば、それら
の作用が無いという事のようだ。

胃の粘膜保護

いろいろな研究により、麦の抽出物には、胃の粘膜を保護する効果がある
ことがわかった。刺激物質であるカフェインを含まないので、中枢神経系
への刺激も少なく、体にとても優しいのだ。

食物繊維

麦茶には食物繊維を多く含んでいるという特徴がある。その為、 整腸、便
秘の予防として期待されている。

血液をサラサラに

麦茶は血液を流れやすくするという事が近年確認され、大麦を焙煎すると
現れる『ビラジン』という成分が、血小板の凝集をおさえたり、血栓をできに
くくしたりする事により、血液を流れやすくすると言われている。

夏場など、汗をたくさんかいたときなど特に、血液濃度が上がるので、大量
に摂取しても体に影響が少ないため、水分補給を兼ね備えた飲み物と言う
事になる。昔から夏場に麦茶をゴクゴク飲むというのは優れた日本人の知
恵でもあったわけだ。

原料の麦には食物繊維が豊富で、 消化吸収を助ける作用があり、体内の
熱を鎮めたり、喉の渇きを緩和する働きもあると言われている。

麦茶はいろいろな製品で目にする。煮出して作る物。一つ一つ小袋になって
いて、そのまますぐ使える物は、ご自分の好みで、『軟水』を使用して、温度、
濃さを調整すると、オリジナルのものがいただけるし、 既に麦茶として売られ
ていてそのまま飲める物まである。

麦茶の特徴は、体に負担をかけず、他の成分を壊すことがないということで、
お子様から、お薬を飲まれている方、病中病後の飲み物としても良いと言
われている。とても体に優しい飲み物と言う事でもある。

注目サイト

KEIAN|PCパーツ|ドスパラ通販【公式】

最終更新日:2017/7/21